スグ使えるコミュニケーションの改善 ~二言挨拶編

2017年も大活躍したプロ野球チームの横浜DeNAベイスターズ。

2017年プロ野球の日本シリーズを惜しくもソフトバンクに敗れ、19年ぶりに制覇ができなかったのですが、筆者は特に横浜DeNベイスターズファンでもないのですが、2017年の日本シリーズは、とても興奮した面白い試合だったと思っています。

数年前までは、毎年Bクラスのチームが、こんなにも復活しファンや観客数も大幅に伸ばし、チーム成績をこんなに伸ばしたのはどんな理由があるんだろうと思いながらクライマックスゲーム、日本シリーズをを見ていました。

いきなりの野球ネタになってしまいましたが、この快進撃をしているDeNA元監督の中畑清さんの書籍を昔に読んでその中で気になった言葉で、今でも覚えていることを今回記事にしました。

コミュニケーションでお悩みの管理職者、ビジネスマン、チームリーダーにも活用できる内容だと思うので、よいと思ったら活用してみてください。

中畑清さんが実践していた二言挨拶

今回お話ししたい中畑清さんは、ご存知の通り1980年代読売ジャイアンツの中心人物で活躍されたのは言うまでもないですが

詳しくはWikipedia参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/中畑清

2012年より横浜DeNAベイスターズ初代監督に就任して、チーム内雰囲気が良くない、コミュニケーションが良くないとのことで意識改革やチーム改革をするうえで選手にもこの『二言挨拶(にげんあいさつ、ふたことあいさつ)』を徹底させた。

みたいです。

二言挨拶(にげんあいさつ、ふたことあいさつ)とは『おはよう』とか『こんにちわ』とかの普通の一言のあいさつの後に、『今日も元気ですね。』とか『天気いいですね』などもう一言付け加えて挨拶をする。というものです。

もちろん挨拶をしないよりは、した方が100%いいに決まっています。

しかし、『おはよう』だけで終わるのではなく もう一言を付け加えて『昨日はどうだった?』など二言目を追加することだけで、会話は続き、普段何気ない『挨拶』が『会話』になって、それがさらにつながって『よいコミュニケーション』につながると考えています。

これにより、人間同士の”心と心のつながり”はグンと深くなるはずです。

さぁ、『二言挨拶(にげんあいさつ、ふたことあいさつ)』を実践してみましょう。

みなさんの会社でも、ふとした瞬間にあれ、、、コミュニケーションがうまくできていないなぁ。意思疎通が図れていないなぁ。など目に見えてはいないけど、そう感じる事ってありませんか?

やはりこれだけインターネットが普及するとクライアントにも社内でも、口頭で話し合う、MTGをするよりもメールやSNSやチャットなどで完結できてしまうと、コミュニケーションによる意思疎通って図れなくなりますよね。

まず会社に来た時に必ずする『おはようの一言挨拶』から『二言挨拶』に変えることで、社内でのコミュニケーションが改善するかも知れないですね。

ぜひ実践してみてください。

 

F.H

F.Hアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2005年11月入社

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