【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その8:「コントラスト(対比)」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその8「コントラスト(対比)」について紹介します。

コントラスト(対比)とは、2つの物事を比較することです。

有名な手法としては「リンゴとオレンジ」という同じフルーツですが、異なるものを比べて競合優位性を高めたり、価格の抵抗感を下げる方法です。

「高い価格帯の本」は「高額セミナー」と比べて売る

例えば、あなたが通常よりも高い4,900円の本を売らなければならないとします。 あなただったら、どうやって売りますか?

コントラスト(対比)を使えば、こんなふうにセールスメッセージを組み立てることができます。

↓↓↓

「この本の値段は4,900円です。通常、書店に売られている本の値段は1,500円ぐらいなので、3倍ぐらいの値段です。一方で、有料のセミナーはどうでしょうか?安いもので5,000円、高いもので10万円ぐらいするものもありますよね?」

「この本はセミナーに出席することに比べれば、とてもリーズナブルです。しかも、わざわざ時間を作ってセミナー会場に行く必要はありません。この本は高額セミナー10回分に相当する知識を体系的にまとめた本です。私がお金と時間と労力を使って、様々なセミナーを受けて、実際に試してみて、本当に問題解決に役立つことものを体系的にまとめました。きっと、あなたの問題解決に役立つでしょう」

まとめ

コントラスト(対比)を効果的に使いこなす秘訣は、同じ結果をもたらす種類の違う物事を比較させることです。

重要なことなので、もう一度言いますね。

「同じ結果をもたらす種類の違う物事を比較させること」が大事です。

リンゴとオレンジ、本とセミナー、フィットネスクラブと腹筋マシーン・・・、色々考えられますよね?

ぜひ、価格のプレゼンなど、あなたのマーケティング、コピーライティングにも取り入れてみて下さい。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「コントラスト(対比)」をあなたは何に使いますか? 実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

Facebookページ

アドイロのSNS


ページ上部へ戻る