【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その9:「返報性」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその9「返報性」について紹介します。

「返報性」とは、「何かをしてもらったらお返しをしなければ悪いな」と思う人間心理のことです。

デパ地下の試食

僕は、食べることが大好きなので、デパ地下を歩くだけで、ワクワクしてしまいます(そのせいで、最近太ってきた(*^-^*))

日本のデパ地下は素晴らしくて、お惣菜やお菓子、地方の名産品など、色々なものが並んでいて、目の保養になります。

それから、目の保養になるだけでなく試食もできることが魅力です。

でも、この試食が危険なのです、、、

例えば、売り場のお姉さんから、 「苺味のスイーツはいかがですか?」 と試食を勧められて「うまい!」と一口食べてしまったら最後・・・。

僕の心の中から勝手に 「試食もさせてもらったし、買わなきゃ悪いんじゃないか・・・」 という気持ち。つまり、「返報性」が働いて、お財布を開くという結果になってしまうのです(タダより高いものはないというのは、よく言ったもんです)

まとめ

この「返報性」は社会の至るところに溢れています。

  • この前、ランチおごってもらったから、今度は私がおごるね・・・
  • 年賀状もらったから、お返ししなきゃ・・・
  • お歳暮をもらったから・・・
  • お中元をもらったからから・・・

インターネットの世界では無料レポート、無料診断、無料相談、無料セミナー、無料サンプル、そして無料資料請求などを使って、見込み客を集める方法が定石になっていますが、これも「返報性」の心理トリガーを使っているのです。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「返報性」をあなたは何に使いますか?

実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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