【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その16:「ニュース」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその15「ニュース」について紹介します。

「ニュース」とは、言葉の意味そのままで「ニュース」です。

あなたは朝、仕事に行く前にテレビをつけて「ニュース」を見ますか?

または、紙の新聞やスマホの中のアプリで「ニュース」をチェックしますか?

あまり意識していないかもしれませんが、人は常に「ニュース」に飢えています。

常に、「新しい」ことを探しているのです。

広告のヘッドライン(キャッチコピー)に「ニュース」を入れよう

では、この心理トリガー「ニュース」をどうやって活用すればいいのでしょうか?

簡単です。

広告のヘッドライン(キャッチコピー)に「ニュース」を入れればいいのです。

例えば、こんな感じで「発見」という言葉を入れるだけで、広告を「ニュース」にすることができます。

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「ニュース」は人を動かす

テレビ、ラジオ、雑誌、インターネット、本など、メディア(媒体)は何でもいいので、自分のビジネスで使えるようなニュースを探すことを習慣にしていきましょう。

そして、使えると思ったら、すぐに使っていきましょう。

なぜなら、「ニュース」は常に新しいものである必要があり、鮮度が命だからです。

ただ、新しいということは世界初、日本初じゃなきゃいけないわけではありません。

あなたの見込み客や顧客にとって新しければ、それは「ニュース」として使うことができるのです。

また、「ニュース」は探すだけでなく、自ら作ることもできます。

見込み客にとって面白いキャンペーンを行えば、それ自体が「ニュース」になります。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「ニュース」をあなたは何に使いますか?

実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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