【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その15:「巻き込み」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその15「巻き込み」について紹介します。

「巻き込み」とは、見込み客をあなたのマーケティングやセールスプロセスに巻き込むための心理トリガーです。

例えば、あなたはこんなセールスコピーを目にしたら、どんなふうに感じますか?

「あなたは彼氏(彼女)との接し方で、こんな間違いをしていませんか?」

僕だったら、「どんな間違いなんだろう?」と気になって、その続きを読みたくなってしまいます。

「間違い探し」は「チェックリスト」は「巻き込み」の定石

昔、ジョー・シュガーマンというコピーライターがいたのですが、彼は「スペルチェックができる機械」を売るとき、新聞の広告の中でわざとスペル間違いを入れて「スペルの間違いを1つ見つけたら1ドル割引」というオファーを作った結果、その機械が爆発的に売れたということがありました。

また、こんなキャッチコピーを使うと見込み客を巻き込むことができます。

「”億万長者のチェックリスト”次の質問に5つ以上YESなら・・・あなたは億万長者になる資格があります」

こんな好奇心をそそるようなコピーを目にしたら、ちょっとその先が気になってしまいますよね?(もちろん、人によりますが)

メディア(媒体)は使いこなしてこそ、集客の力になる

最近なら、

「Instagramに投稿すれば、<見込み客が欲しいグッズ>をプレゼント」

みたいなキャンペーンがたくさんありますが、これも「巻き込み」の心理トリガーを使ったマーケティング&セールステクニックになります。

今は様々なテクノロジーの進化していて、例えば、You TubeやTwitter、Facebook、Instagramなど、高度な機能を持つメディア(媒体)が無料で使えるようになっていますよね?

つまり、今はあなたのアイディアと行動力次第で、様々なマーケティング&セールスのキャンペーンを行うことができる環境が整っている素晴らしい時代なのです。

メディア(媒体)は使いこなさなければ、あなたのビジネスに収益をもたらすことはありません。

失敗を恐れずに、どんどんメディア(媒体)を使っていきましょう。

ウェブの世界は水泳などのスポーツと同じで、「習うよりも慣れろ」の世界です。

水(ウェブ)を怖がらずに楽しみながら、見込み客をワクワクさせるような企画をたくさん行って、マーケットに魅力的な提案ができるようになっていきましょう。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「巻き込み」をあなたは何に使いますか?

実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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