【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その13:「リフレーミング」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその13「リフレーミング」について紹介します。

「リフレーミング」とは「売っている場所や商品パッケージなどによって、人が感じる価値が変わる」という人間心理です。

例えば、「綺麗な器に盛りつけられているパスタ」と「普通の器に盛りつけられているパスタ」とでは、感じる美味しさは変わりますよね?

それから、同じ飲料水でもパッケージが変われば、味の感じ方も変わるという科学的調査もあるそうです(実感としても、そんな感じがしますよね?)

以前、「人は見た目が9割」という本がヒットしましたが、何事でも「見た目」は大事ですよね?

プレゼンテーションする場所によって、相手が感じる価値は変わる!?

ビジネスを行うにあたってプレゼンテーションのスキルを高めることは、とても大事なことです。

例えば、あなたがどんなに価値がある商品・サービスを持っていたとしても相手の心に届かなければ、プレゼンテーションは失敗です。当然、あなたの商品・サービスは売れませんよね?

また、同じプレゼンテーションでも、その辺の喫茶店で行うのと高級ホテルのラウンジで行うのとでは、そのプレゼンテーションの伝わり方がまるで違ってきます。

どちらの方が、高い価値が伝えられると思いますか?

当然、高級ホテルのラウンジの方ですよね?

高い価値が伝えられるということは、商品・サービスが販売できる確率が上がるということです。また、高い価格でも購入してもらえる確率が上がるということです。

東京の銀座には、高級ブランドショプが軒を連ねていますがもし、そのお店がそれが近所の昔ながら商店街にあったらちょっと嫌ですよね?

まとめ

あなたの商品・サービスにどんなに「フレーム」をかけるかということは、あなたの商品・サービスの成約率にかかわります。また、価格にも影響します。

商談を街の喫茶店で行うのか?

高級ホテルのラウンジで行うのか?

ウェブサイトに掲載する商品の写真をプロのカメラマンに依頼して、綺麗に撮るのか?

それとも、適当に撮るのか?

よれよれのジャケットを着て商談を行うのか?

それとも、パリッとしたスーツを着て商談を行うのか?

常に、あなたの商品・サービスを売るのに相応しいフレームをかけることを意識して、日々のマーケティング、セールスの仕事を行っていきましょう。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「リフレーミング」をあなたは何に使いますか?

実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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