【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その20:「リベンジ・復讐」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその20「リベンジ・復讐」について紹介します。

「リベンジ・復讐」とは、 「見返してやる!」 というような「自分をバカにした人に自分を認めさせたい」という感情です。

あなたは、これまで生きてきた中で、こんな気持ちになったことはないでしょうか?

  • みんなの前で恥をかかされた・・・
  • 「お前には無理だ」と言われた・・・
  • 明らかに見下されている、バカにされている・・・
  • 信用されていない・・・
  • 三流扱いされている・・・

こんなことをされたら本当に、悔しいですよね?

なんとか自分をバカにした奴らを見返してやりたいですよね?

そうです。 この感情が「リベンジ・復讐」なんです。

人は「大逆転のストーリー」が大好き

「倍返しだ!」

これは、少し前にヒットしたドラマ「半沢直樹」の名台詞です。

この「半沢直樹」の主人公の名台詞に象徴されるように、人はみんなリベンジ・復讐のストーリーが大好きです。

大ヒットする映画やドラマのストーリーは大抵、この流れになっています。

  1. 不遇だった時代
  2. あることをきっかけに復讐の決意をする
  3. 見事に大逆転!

ボクシング映画のロッキーなんかも、このストーリーですよね?

見込み客の「復讐心」を特定しよう

あなたの見込み客が「見返してやりたい」と思っている人はどんな人ですか?

あなたのお客さんで(またはあなた自身)、かつては今の見込み客と同じような状況にいた人はいませんか?

あなたの商品・サービスは、その人にどのような大逆転の結果をもたらしましたか?

その質問の答えの中から、あなたの商品・サービスならではの大逆転のストーリーを見つけていきましょう。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「リベンジ・復讐」をあなたは何に使いますか? 実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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