【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その19:「共感」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその19「共感」について紹介します。

「共感」とは、その文字通り「共感」のことです。

ちょっとだけ想像してみてください。

あなたが法律的な問題に巻き込まれて、弁護士を頼まなければならなくなったとします。

  • あなたの話に共感してくれているのかが全く分からない弁護士のAさん
  • あなたの話に熱心に耳を傾けてくれて、あなたの苦しい感情に共感してくれる弁護士のBさん

あなただったら、どちらの弁護士に仕事を頼みたいですか?

僕の場合、実力はどちらが優れているかよく分からないので、まずは弁護士のBさんに好感を持ちます。

人は自分の「立場」や「気持ち」を理解してくれる人の話に耳を傾ける

昔から、

「相手から理解されたい。共感されたいと願うのなら、まずはあなたが相手のことを理解し、共感できるようになろう」

という言葉がありますが、それはマーケティングやセールスにおいても同じです。

あなたが見込み客のことを深く理解し、共感できればできるほど、見込み客の警戒心は下がっていくのです。

注意!「共感」はテクニックではない

ただし、警戒心が下がるからといって「共感」をセールスのテクニックとしてとらえてはいけません。

あなたが本当に相手のことを理解し、共感しているかどうかは、相手から見ればすぐに分かってしまうものだからです。

相手はあなたの使う言葉だけでなく、あなたの表情や声のトーン、話を聴く姿勢を含めて、あなたを全体として感じ取るのです。

嘘くさい言葉や表情はすぐにバレてしまいます。

ですので、まずは何よりも「見込み客のことを理解しよう」という気持ちを持って、見込み客に接していきましょう。

そして、日ごろから人間の「気持ち」や「感情」に注意を向けるようにしましょう。

究極、セールスメッセージは手紙と同じように、生身の人間に対して届けるものです。

人間の感情を理解できればできるほど、あなたは人間の心に届くようなメッセージが自然と分かるようになるのです。

このことは知識よりも実践や経験が大きいのでぜひ、今からでも「人の感情」に注意を向けるトレーニングを積んでいきましょう。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「共感」をあなたは何に使いますか?

実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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