【売上に繋がるコピーライティングの秘密】その4「権威」を使おう

今回は、セールスメッセージを強力にするために知っておくべき「見込み客の心を動かす」心理トリガーその4「権威」について紹介します。

まず、このセールスコピーを読んでみてください。

「医者が気分が悪くなった時に飲むのがこれです・・・」

あなたはこの文章を読んでみて、どう感じましたか?

この文章、実は大ヒットしたセールスレターのヘッドラインです。

このヘッドラインで真っ先にアピールしているのは、

「権威者が〇〇する時に、やるのは〇〇です」

という社会的に信頼されている職種や人物です。

あなたも白衣を着た医者、制服を着た警察官から話しかけられれば、私服を着ている人に話しかけられるのに比べて、信用してしまいますよね?

信頼する人から勧められた商品・サービスの購買確率は高い

あなたは、自分の信頼する人から勧められた商品・サービスを買ったことはありませんか?

僕は昔、本も書くような有名なビジネス分野の様々な講師の研修を企業に売る仕事をしていた時があるのですが、憧れの講師から「あの本、絶対に読んでおいた方がいいよ」と言われた本は全部買っていて、常にお財布がスッカラカンになっていた時代がありました。

また、僕は「ぐでたま」というサンリオのキャラクターが大好きなのですが、このキャラクターがお菓子や雑貨、ラインスタンプや玩具など様々なものとコラボするものだから、ついつい「ぐでたま」目当てで必要のないものまで買ってしまっています・・・(買わされている・・・。と分かってはいても買ってしまうのだから、この心理トリガーのパワーをつくづく実感します)

まとめ

  • 業界のエキスパート
  • 医者や弁護士など資格を持っている人
  • 受賞歴
  • 実績

なんでも構わないので、あなたの見込み客にとっての「権威」をセールスメッセージに含めていきましょう。

追伸

今日、学んだ心理トリガー「権威」をあなたは何に使いますか?

実践しないままの知識は錆びつきます。学んだ知識はどんどん使って、成果と知恵に変えていきましょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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