「INSTAGRAM DAY TOKYO 2019」 へ

10/29(火)東京・渋谷ヒカリエにて、フェイスブック ジャパン主催のイベント「INSTAGRAM DAY TOKYO 2019」が開催されました。今回、ADiro(アドイロ)編集部がその様子をレポートしたいと思います。

「INSTAGRAM DAY」とは?

今回が3回目となる同イベントでは、広告主、広告代理店やマーケターへ向けて、Instagramの最新情報はもちろん、フィードやストーリーズなどInstagramの効果的な活用方法やビジネスへの貢献を発表するイベントとなっている。

Instagramの直近のマーケティングデータ!

日本国内におけるInstagram利用者の利用目的について、商品やサービスを見つけるためが83%、最新トレンドを把握するためが61%、インスピレーションを受けるためが50%と、常に新しい発見のためにInstagramを利用している利用者が多い事がわかります。

どんどん利用者が増加!Instagramストーリーズ!

 

2016年8月にスタートしたストーリーズ機能のデイリーアクティブアカウント(DAA)数がグローバルで5億に到達。特に日本国内では、1日当たりに投稿されるストーリーズの数はなんと、7,000,000投稿!また、日本国内のInstagramのデイリーアクティブアカウントの70%がストーリーズを利用しているといわれています。もはや日本は世界有数のストーリーズ大国といっても過言ではないです。

「ググる」から「タグる」への検索行動の変化!

この日、多くの人が反応していた「タグる」という言葉。情報収集するとき、Googleを使って「ググる」のではなく、Instagramを使って「タグる」という行動に変わってきているという発表がありました。Googleなどの検索機能を活用して、気になるワードや調べたいワードを「ググる」ことで多くの情報をキャッチアップしていましたが、近年の10代~20代の若年層の男女はInstagramで情報収集する上で、ハッシュタグを活用しての「タグる」ことが当たり前になっているそうです。

Instagramの今後!

同イベントを通じて、Instagramが若年層でマスメディア化し、能動的にユーザーが情報収集する場だからこそ興味や関心を喚起し、「ググる」から「タグる」にユーザーのアクションも変化し、発見から行動まで促す事が可能なプラットフォームに成長しています。Instagramの成長を牽引するプロダクトであるInstagramストーリーズも、日本はストーリーズ大国であり、顧客と相互交流でビジネスにも活かせるプロダクトとしても注目されてます。今後もInstagramの最新の動向に注目していきたいと思います。

 

 

T.N

T.Nメディアプランナー

投稿者プロフィール

2016年4月入社

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