「インスタ映え」の流行、インスタグラムの広告のこれから

2017年の流行語大賞は「インスタ映え」でした

すでにご存知の方がほとんどだと思いますが、「インスタ」とは、無料の写真共有サービス「Instagram(インスタグラム、略インスタ)」であり、PC/SP共にサービスがありますがメインはSP(スマートフォン)用アプリとなります。このインスタへ投稿する写真の見栄えのよさを意味する言葉が「インスタ映え」となります。
日本においてインスタの流行ができたことにより、国土交通省は 「インスタ映え」風景増やします 整備促進、観光誘客を後押し という発表まで行いました。

訪日外国人客の誘致に向け、国土交通省は、ドライブコースや観光地周辺の道路などにおける景観整備を促進する。近く整備促進策を議論する有識者会議を開き、自然や地域資源を生かした街並みの整備を後押しする。画像投稿アプリ「インスタグラム」などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が訪日客の旅程決定に強い影響力を持つ中、「インスタ映え」する街道風景を増やしていくのが狙い。
引用:産経ニュース

 

数値で見る「インスタ」の勢い

以下の図はFacebook社の公式媒体資料にて掲載している月間ユニークユーザー数の対比です。

※公式媒体資料についてのお問い合わせはこちらのフォームよりお問い合わせください。
※2016年と2017年の数値を比較

ご覧のようにFacebookの伸び(1年で100万UU)よりも4倍の勢いがある状態でした。こちらのデータは「インスタ映え」がまだ流行語大賞を獲得する前のデータですので、2018年も引き続き成長を遂げることはほぼ確実だと筆者は思っています。

インスタグラムの広告のこれから

12月13日に遂に「ハッシュタグをフォローする」という機能が実装されました。
この機能においてユーザーの興味関心セグメントがより深く実装されたと読み取ることができ、例えばTwitterのキーワードターゲティングのような使い方で、非常に近い将来で(2018年の早い段階で)広告配信に実装されるはず…と考えております。

数値としては2017年で4倍の伸びを見せ、前述した「国土交通省」の政策やハッシュタグフォロー機能の実装など、非常に好材料が多い環境にあるインスタグラムはおそらく2020年までにはFacebookのユーザー数と同等、あるいはそれ以上の数を得ても全くおかしくないと考えられ、インスタグラムへ広告出稿する企業はどんどん増えていくことでしょう。

さいごに

インスタグラムに限らず、フェイスブック・ツイッターなどSNS界隈のメディアはまだまだ成長を続けています。それらのメディアを毎日追うことは非常に困難であり、「一体どこに広告を出していけばいいのかわからない…」という声を良く耳にします。
わたしたちの様な広告代理店ではそれらの最適なソリューションとして、インスタグラムやフェイスブック広告についてのご提案やアドバイスをすることが可能です。それは日々さまざまなお客様の広告商材に触れ、ご提案をし、媒体知識を身につけ運用の実績があるからです。

運用にお悩み、あるいはご検討の段階の際など、企画やお見積は柔軟に対応できますので是非ご相談ください!

I.I

I.Iメディアプランナー

投稿者プロフィール

2016年12月

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