コンバージョンオプティマイザーを設定してみよう

コンバージョンオプティマイザーを設定してみよう

これまでAIを有効活用した広告運用についてお話してきましたが、中には早速活用してみたいという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は実際に「コンバージョンオプティマイザー」の設定方法を解説していきますので
これを見て、運用の自動化に挑戦してみてください。

Let’S自動入札!!

※コンバージョンオプティマイザーの詳細はこちらの記事をご確認ください。

 

設定方法(Google編)

Googleでのコンバージョンオプティマイザーの設定方法をご紹介いたします。

1:キャンペーンを作成画面に入る
2:「入札戦略」の項目で「自動:目標とするコンバージョン単価」を選択する
3:目標とするコンバージョン単価を入力する。

 

1:キャンペーンを作成画面に入る

まずはGoogleAdwordsの管理画面に入り、新しいキャンペーンの作成画面に入ります。

 

2:「入札戦略」の項目で「自動:目標とするコンバージョン単価」を選択する

 

3:目標とするコンバージョン単価を入力する。

 

設定は以上となります。

管理画面のTOPでは、以下のように表示されます。

 

 

設定方法(Yahoo編)

Yahooでのコンバージョンオプティマイザーの設定方法をご紹介いたします。

1:管理画面から「ツール」→「自動入札ツール」を選択
2:「自動入札設定の作成」から「コンバージョン単価の目標値」を選択
3:「自動入札名」と「コンバージョン単価の目標値」を設定
4:新規キャンペーンの作成
5:「入札方法」の項目で「自動入札を設定する」をクリックし、自動入札を設定

1:管理画面から「ツール」→「自動入札ツール」を選択

まずは、コンバージョン単価の目標値を設定していきましょう。

 

 

2:「自動入札設定の作成」から「コンバージョン単価の目標値」を選択

 

 

3:「自動入札名」と「コンバージョン単価の目標値」を設定

入札価格の上限/下限は設定出来ますが、Yahoo側として設定しないことを推奨しています。

 

 

4:新規キャンペーンの作成

 

 

5:「入札方法」の項目で「自動入札を設定する」をクリックし、自動入札を設定

先程作成した単価目標を選びます。

Yahooでの設定は以上となります。
Googleと違い、一度目標単価の設定を作成するという一手間がありますが
さほど大変な作業ではないですね。

 

これからの広告運用

以上が、Google/Yahooでのコンバージョンオプティマイザーの設定方法となります。
意外と簡単だなと思われる方が多いのではないでしょうか。

ですが、本当の勝負はここからです。

自動入札は、設定したその日から成果が上がり続けるわけではありません。
ここから様々な学習を行い、最適化に向かっていくのです。

恐らく最初は成果が上がらずヤキモキすることもあるかと思いますが
まずは1ヶ月、生暖かい目で見守ってみてください。

もちろん、デバイス毎のコンバージョン単価を変更させたり、広告文を変更したりと自身で出来ることも沢山あります。
自動化になっても大切なのはPDCAを回すことですので、皆さんも自動入札機能を有効活用し、効率的かつ効的な運用を目指してみませんか?

J.T

J.Tメディアプランナー

投稿者プロフィール

2016年12月入社

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