体験型マーケティングカンファレンス BACKSTAGE 2018 イベントレポート

BACKSTAGE 2018 へ

8/29(水)東京・虎の門ヒルズフォーラムにて体験型マーケティングのカンファレンスイベント「BACKSTAGE 2018」が開催されるとの事で、ADiro(アドイロ)編集部がお邪魔してきました!
今回その様子をレポートしたいと思います。

BACKSTAGEとは?

2016年から今年で3回目の開催となる「BACKSTAGE」は、イベンターが起こすイノベーションの胎動を感じる国内初のイベンターカンファレンス+ネットワーキング。イベンターだけでなく、すべての経営者、マーケッター、テクノロジーラバーズ、イノベーターに贈るイベント。

様々な業界の著名人がスピーカーを務めるセッションや企業のブース出展もあり、世のマーケターには盛り沢山かつ非常に魅力的なイベントとなっていました。

時代のトップを走る、イノベーターやトップマーケターが登壇!

AR、テクノロジー、グローバル、コンテンツ、コミュニティー、地方創生といったキーワードに基づいて、各セッションで先頭・最先端を突き進む様々な業界の著名人が登壇していました。

特にADiro(アドイロ)編集部が注目したのは株式会社クー・マーケティング・カンパニー代表取締役の音部大輔さんと株式会社インフォバーン取締役の田中準也さんの「ヒントは宇宙世紀にあり! 二手、三手先を読みながら考える、イベント・マーケティング」というセッションです。

セッション概要

人類がインターネットによって増えすぎた情報をパーソナルデバイスで取得できるようになって、既に四半世紀が過ぎた。
ネットの周りのメディアやプラットフォームは人類の第二のコミュニティーとなり、人々はそこで楽しみ、交流し、消費して行った。

西暦2014年、1兆円を超えたデジタル広告費は、数年の間に全マーケティング予算の1/4をデジタルへ投入するまでに至らしめた。
マーケターはみずからの行為に恐怖した。
一部企業のデジタル活用は膠着状態に入り、数年あまりが過ぎた。

このような時代背景を前提に、クー・マーケティング・カンパニー代表の音部大輔とDIGIDAY[日本版]の事業統括である田中準也が、あの金字塔アニメをモチーフにイベント・マーケティングについて語ります。

「機動戦士ガンダム」が題材に!

 

このセッション、イベント・マーケティングについて語るのかと思いきや、出る出るわ!とあの「機動戦士ガンダム」のキャラクターたちの格言とも言える名台詞をモチーフにマーケティングを語るマニアックな展開に!?これには恐らく会場の大半を占めていたであろう「おじさん(?)世代」は歓喜かつ終始笑顔の絶えない登壇となっていました。

しかし一見おかしな内容に見えるが、実際は要点をしっかりと現代のマーケティングシチュエーションを捉えていた内容でした。消費者の認識を軸に考える「パーセプションフローモデリング」の重要性や部下がもしニュータイプだったら等とても分かりやすい解説でした。

ファンの方なら必ず一度はオフィスやミーティング、ブレスト等で使ってたであろう場面でも「あぁ、アムロやシャアならこう答えてたかも!」と思わず考えてしまいました。

仕事とは、常に二手三手先を読んで行うものだ!

シャア・アズナブルが言った有名な名台詞ですが、セッションを通じて宇宙世紀の戦いだけでなく現代のマーケティングの様々なシチュエーションで必要だと感じました。他にも同セッションでは様々なキャラクター達の台詞がマーケティング理論という戦場で大活躍していたので、気になる方は是非「機動戦士ガンダム」をチェックしてみては?次回のBACKSTAGE2019も期待です。

T.N

T.Nメディアプランナー

投稿者プロフィール

2016年4月入社

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