「広告出してんのになんで反応ないの!」という時にプロがチェックする「3つの要素」とは?

こんにちは。

 

ウェブクルーエージェンシーの藤ノ木です。

 

さて、早速あなたに質問したいのですが、あなたは広告を出しているのに反応がない時、どうしますか?

 

一生懸命になってみんなで企画して、ランディングページや広告も作って、そして広告入稿もバッチリ!

と思ったのに、何も反応がないと正直、焦ってしまいますよね?

 

  • 広告がちゃんと配信されているのか?
  • ランディングページがちゃんと表示されているのか?
  • ターゲットが間違っているのか?
  • ちゃんとコンバージョンが計測できているのか?

 

と、、、いろいろな不安が頭を駆けめぐってしまいますよね。

 

でも、安心してください。

 

広告を出して反応がない時、プロが見ている「3つの要素」があります。

それは、

  • 1.マーケット(誰:Who)
  • 2.メッセージ(何:What)
  • 3.媒体[メディア](どうやって:How)

が合致しているのかどうかということです。

これはパズルのピースのようなもので、この「3つの要素」がぴったりと合致していなければ反応(レスポンス)は得られません。

 

つまり、どんなに素晴らしい「マーケット」でもそれが「メッセージ」と「メディア」と合っていないければ、反応は得られません。

どんなに魅力的な「メッセージ」でもそれが「マーケット」と「メディア」と合っていなければ、反応は得られません。

どんなに効果抜群の「メディア」でもそれが「マーケット」と「メッセージ」と合っていなければ、反応は得られません。

 

分かりやすいように、こんな例を考えてみてください。

これは全部、合っていない例です。

・間違ったマーケット―正しいメッセージ―正しいメディア

例)お腹一杯の人―高級フレンチ―高級ホテル

・正しいマーケット―正しいメッセージ―間違ったメディア

例)大衆居酒屋―安くて手頃なお酒と料理―高級ファッション街

・間違ったマーケットー正しいメッセージー間違ったメディア

例)スリムで健康的な人―結果にコミットしたダイエット法―タウンページ

・正しいマーケット―間違ったメッセージ―正しいメディア

例)初対面で好意を持っている異性ー「結婚してください」-SNS(ライン等)

・間違ったマーケット―間違ったメッセージ―正しいメディア

例)保険に入りたい人―住宅ローンのお勧め―インターネット

・正しいマーケット―間違ったメッセージー間違ったメディア

例)初対面で好意を持っている異性ー「結婚してください」-メモ用紙

・間違ったマーケット―間違ったメッセージ―間違ったメディア(三重苦)

例)お腹がすいた人―食事を抜いて痩せる方法―ダイレクトメール(DM)

ちょっと極端な例だったと思いますが、これを正しくやる方法はたった1つしかありません。

・正しいマーケットー正しいメッセージー正しいメディア

例)保険を検討している人ー保険選びで失敗しない方法保険の窓口(店舗)

 

いかがでしょうか?

 

言われてみれば「な〜んだ。当たり前じゃん!」と思ってしまうことなのかもしれませんが意外と気づかないものなので一度、チェックしてみましょう。

 

広告の反応がゼロでなくても、満足できるレベルの反応でない場合も有効ですのでぜひ、この「3つの要素」を活用していただけたらと思います。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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