サイトを多言語対応させてユーザーエクスペリエンスを向上させよう!

今回はWebサイトにおいての、多様な言語を使用したサイト内検索最適化をメインとしたお話を致します。

業界問わずグローバル化が必要とされている昨今、パソコンやスマートフォンといったデバイス事の表示方法の最適化は色々なサイトで見受けられます。
スマートフォンでサイトに行くと画面サイズにあった項目の並びになったり、画像サイズがスマートフォン向けのサイズになったりと他にも多様な仕組みが出来ています。

しかし、サイトを訪れる可能性がある人は日本人や日本語が読める人だけではありません。

日本に観光に来た外国人の方が日本で何かを探す際に、日本語が分からないとなると母国語で検索して目的のサイトを探すかもしれません。

例えば、日本語を知らない英語圏の人が日本に観光に来て「日本の観光名所」を探していると仮定します。

持ってきたスマートフォンの元々の設定言語が英語で、かつ日本語が分からないので日本語入力もできないとなると目的のサイトになかなか辿り着くことができないかもしれません。

サイトに訪問した際に簡単に探せた時となかなか探せなくて苦労して探した時とでは気持ち的にもユーザーエクスペリエンスの観点から見てもかなり違いがあるはずです。

GoogleやYahoo!で検索して検索結果に探している情報が無いといい気分はしないですよね。

ユーザーエクスペリエンスとは、製品やサービスを利用を通じて得られる体験(experience)の総称である。
ユーザーエクスペリエンスは、製品やサービスの利用に関わるあらゆる要素を含んだ幅広い概念といえる。
ユーザビリティの概念で問われる「使いやすさ」や「使い勝手」などの要素に加えて、使い心地・感動・印象なども重視される。

出典:http://www.sophia-it.com/content/ユーザーエクスペリエンス

そこで!SEOの一環としてサイト内に日本語と他言語の切り替えタブなどを作成し、英語・中国語・韓国語など他言語で検索された際に表示されやすいよう予めサイトを作成しWeb上に公開しておくと良いと思います。

参考としてGoogleのヘルプページを引用しますと下記の通りです。

Google では、ページの表示コンテンツのみを使用してページの言語を判断します。

Google で言語を正しく判断できるように、各ページのコンテンツとナビゲーションには 1 つの言語を使用し、原文と訳文を併記することは避けてください。

ページの定型文のみが翻訳されて、コンテンツの大部分が 1 つの言語のままになっていると(ユーザー作成コンテンツが含まれるページでよく見られます)

同じコンテンツが何度も、それぞれ異なる言語の定型文とともに表示されるため、ユーザーにとっては不便です。

出典:https://support.google.com/Search Console ヘルプ

見やすさ!探しやすさ!を意識してユーザーエクスペリエンスを上げていきましょう。

サイト内の対応言語の種類の多さは、様々な地域の人に気持ちよくアプローチできるキッカケを作ってくれるかも知れないですね。

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