費用対効果の高い媒体:Facebook(フェイスブック)広告を試してみませんか?

あなたは今、Facebook(フェイスブック)を利用していますか?

自分のFacebook(フェイスブック)アカウントを持っている人は多いと思いますが、Facebook(フェイスブック)を見込み客獲得のための集客媒体(メディア)として、十分に活用できている人・企業はまだまだ少ないと思います。

そこで、今回は、費用対効果の高い媒体:Facebook(フェイスブック)広告の魅力について紹介します。

GoogleアドワーズとYahoo!プロモーションさえ押さえておけば、安心だと思っていませんか?

もし、あなたがインターネット広告に取り組んでいるのなら、GoogleアドワーズとYahoo!プロモーション広告を実施していると思います。

GoogleアドワーズとYahoo!プロモーションとは?

GoogleアドワーズやYahoo!プロモーションなどのインターネット広告を行うメリットは下記、3点にあります。

  1. ターゲティングが細かく設定できる(つまり、広告の無駄打ちがなくなる)
  2. 予算調整が柔軟にできる(わずか1,000円からでも広告を出稿することができる)
  3. 広告の費用対効果が数値で計測できる(「なんとなく、うまくいったんじゃない!」みたいなことがなくなる)

逆に、インターネット広告のデメリットとしては、真似をされやすいということにあります。

特に、GoogleアドワーズやYahoo!プロモーションなど、リスティング広告と呼ばれている広告手法は一番収益性の高い配信方法ですが、CPA(1リード獲得単価、広告費用÷コンバージョン数)を例えば、1万円以上まで引き上げられる人は、検索結果に出てこないようなブログにバナー広告を掲載するディスプレイネットワーク配信や動画広告の手法なども使えるので、獲得を伸ばすことができます。

でも、「今すぐに広告に反応する客」にしか興味がないところは、ライバルとの熾烈な競争に巻き込まれやすく、広告配信手法も簡単に真似されますので、非常に戦いにくい市場になっています。

つまり、CPC(クリック単価)が異常に上がって、消耗戦に巻き込まれてしまうということです。

【注意!】「広告投資を素早く利益に変えたい」という考え方が、消耗戦への入り口

「今すぐに広告に反応する客」をインターネット広告で狙いたいのは、あなただけではなくライバルも同じです。

ライバルも同じだということは例えば、「今すぐに商品・サービスを買いたい」と思って、GoogleやYahoo!の検索エンジンを使って、検索している検索エンジンユーザーが1人に対して、ライバルは1,000人も10,000人もいるようなイメージです。

当然、こういった環境の市場で戦おうと思ったら、費用対効果が悪くなるのは当然です。

リスティング広告がまだまだ、それほど一般的でない時代には、それこそ、リスティング広告をやるだけで費用対効果が高く、見込み客を獲得できていましたが、残念ながら、今はそういった時代ではありません。

それこそ、「GoogleアドワーズとYahoo!プロモーション広告の2つの枠を押さえておけば、インターネット広告は大丈夫!」という時代から、広告枠はどんどん他の媒体に移っていっていますので、GoogleアドワーズとYahoo!プロモーション広告はもちろん鉄板だからやるけれど、そこで勝つための方法はそんなに簡単ではなくなってきているのが現状です。

広告の出し先を増やそう=手数を増やそう

もし、あなたのビジネスのターゲットが明確で、そのターゲットに伝えるメッセージが適切なものであるとするならば、あとはそのターゲットにメッセージを伝える場所、つまり、メディア(媒体)を数多くテストしていくことが重要です。

「ビジネスで最も危険な数字は1」

という言葉があるように、たった1つの商品、たった1つの営業手法、たった1人の社員、たった1人のカリスマ社長に頼っているビジネスは非常に危険です。

なぜなら、ビジネスの本質は一時的な収益獲得を目指すのではなく、持続的に成長・発展させていくことにあるからです。

どうしても私たち人間は、目の前の緊急かつ重要な仕事、目先の利益、目先の評価にばかり心が奪われて、新たなことにチャレンジすることを避けて通りがちですが、それでは、あなたのビジネスは知らず知らずのうち価値を失っていってしまうでしょう。

同じように、

「たった1つの媒体(メディア)に頼っているビジネスは危険」

ということが言えます。

だからこそ、最近では、たった1つの媒体(メディア)に頼るのではなく、多様な媒体(メディア)に広告を出稿する企業が増えています。

その際に重要な考え方は、繰り返しになりますが「広告投資を素早く利益に変えたい」という価値観を捨てることです。

その価値観を捨てた先に、ライバルもまだ手をつけていない魅力的な市場を発見することができるのです。

費用対効果の高い媒体:Facebook(フェイスブック)広告

では、今、どんな媒体(メディア)が注目されているのかというと、それはFacebook(フェイスブック)です。

Facebook(フェイスブック)はGoogleアドワーズやYahoo!プロモーション広告と同じように、ただの媒体(メディア)なので、あなたがターゲットとしている市場(マーケット)と市場(マーケット)に対するメッセージとを併せて考えていかなければ、その媒体(メディア)の良し悪しは判断できません。

しかし、2〜3年前に比べても、Facebook(フェイスブック)で情報収集している人は増えていますし、広告配信面を押さえると言う意味で、Googleアドワーズ、Yahoo!プロモーションよりもFacebook(フェイスブック)広告に予算を投じている会社が今、急激に増えています。

Facebook(フェイスブック)広告とは?

Facebook(フェイスブック)広告とは、このような媒体(メディア)です。

  • 日本国内でのユーザー数は2,700万人/月
  • 毎日の利用率は70%(スマホは90%)
  • メインのユーザー層は25~45歳の男女
  • 実名登録の媒体(メディア)なので、精度の高い配信セグメントが可能
  • 様々な入札方法からビジネス目標の達成が可能
  • 人気のインスタグラム配信が可能
  • インスタグラムの日本でのユーザー数は1,600万人/月で、主に20~40歳の女性が利用している

 

Facebook(フェイスブック)広告は「類似オーディエンス」がおススメします。

今、Facebook(フェイスブック)広告で、費用対効果の高いターゲティング手法は「類似オーディエンス」というターゲティング手法です。

Facebook(フェイスブック)広告の「類似オーディエンス」とは、既存のファンを元データとして、これらのデータに類似しているターゲットをFacebook(フェイスブック)が探し出してくれる機能のことです。

例えば、LP(ランディングページ)を見てくれたユーザー、または、CV(登録、商品購入等)など、すでにターゲティングを済ませた条件に類似しているユーザーとして、類似オーディエンスとして作成することができますので、より自分のビジネス、商品・サービスに関心を示す確率が高いユーザーをターゲットとすることができます。

簡単に言うと、「類似オーディエンス」とは、自社の顧客リストと類似している新規客を追っていくことができる、一番費用対効果が高いターゲティング手法になります。

では、Facebook(フェイスブック)はどのようにして、あなたビジネス、商品・サービスに「類似している」と判断することができるのでしょうか?

Facebook(フェイスブック)は、人口統計データや好み、関心など、元データに含まれるユーザーの共通する項目を抽出して、オーディエンスを作成します。

そのため、類似度を高めるための条件を細かくすればするほど、あなたの商品・サービスを買ってくれる可能性の高いユーザーにリーチできる数は少なくなるので、最適な範囲でオーディエンスを作成することが鍵となります。

案件によって違いますが、弊社で運用代行した案件でも、初動からすぐに400%以上の改善が見られたターゲティング手法なので、GoogleアドワーズとYahoo!プロモーション以外に媒体(メディア)を検討するなら、まずはFacebook(フェイスブック)広告を試してみることをおススメいたします。

まとめ

よく新しい媒体(メディア)を試す時、リスティング広告と比べて、費用対効果が悪いと敬遠される場合があります。

でも、

「広告投資を素早く利益に変えたい」

という考え方を変えるだけで、その先にある魅力的な市場を発見することが可能になりますのでぜひ、見込み客の生涯価値(Life Time Value)を正確に計算して、CPA(1リード獲得単価、広告費用÷コンバージョン数)の許容金額を少しでも多くすることで、他社も気づいていない魅力的な市場を発見することができるでしょう。

H.F

H.Fアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2015年度入社

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