SNS系アプリに表示される広告の種類と傾向調査 2018.08.16 最新版 (LINE,Twitter,Instagram,Facebook)

正確にはSNSではないものも含まれますが、一般的にSNSと呼ばれているアプリを対象に、表示される広告のプロダクトを調査しました。

2018年夏に表示されている広告トレンドをグラフでご覧いただけます。

調査対象のSNS系アプリ

・LINE
・Twitter
・Instagram
・Facebook(調査中、後日アップデートいたします)

調査内容

■期間
2018年8月14日~2018年8月16日
に各アプリ内で確認 遡れる範囲内で広告が表示されなくなるまでタイムラインを調査しました。

■媒体
・LINE サンプル数:46(1アカウント内のタイムラインを調査) ※アカウントは男性*35歳  ※他媒体に比べるとタイムライン上の広告は少ない傾向

・Twitter

 サンプル数:85(4アカウント内のタイムラインを調査し合算) ※アカウントの興味属性はゲーム志向性が強い

・Instagram

 サンプル数:91(1アカウント内のタイムライン、ストーリーズを調査)※アカウントは男性*35歳

 

■プロダクトについて

リンク広告 = 「詳しくはこちら」などを推すとランディングページなどに飛ぶ広告

アプリ広告 = 「インストール」を推すとストアページに飛びインストールを促す広告

フォロワー獲得 = 「フォロー・友達追加」を推すと公式アカウントのフォローを行う広告

 

全体

プロダクトはリンク広告が61%とシェアが多いですが、残りのほぼ全て(37%)をアプリ広告が占めております。 アプリ市場が非常に注目されていることがわかります 表示形式は静止画が57%を占めておりますが、動画も非常に多くまだまだ伸びる余地が見えると考えられます。

LINE

サンプル数が少ないためフォロワー獲得のシェアが20%となっておりますが、全体感ではフォロワー獲得広告はまだ少ないと感じられます。 直近ではアプリ広告が多い印象があると筆者は思います。 LINEも全体数値と同じような比率で着地しており、動画4:静止画6となりました。 やはり動画の市場が伸びている感触がありますね!

Twitter

リンク広告が優勢ですがTwitterについてもアプリ広告が勢力を拡大しているようなグラフになっております。 静止画 42.86% + カルーセル(静止画) 14.29% = 57.15% 静止画が約6割を占めるのはLINE面と同じ傾向となりました。Twitterではカンバセーショナルカードなど面白いプロダクトがありますのでユーザーは広告を体験的に楽しむこともできキャンペーンなどが盛り上がっているようです。

Instagram

フォロワー獲得広告がありませんのでアプリ広告 37% リンク広告 62%という割合です。 静止画 25% + カルーセル(静止画)12.5 = 37.5% Instagramでは動画広告の方が優勢にあるようです!

Facebook

 後日アップデート予定

まとめ

■共通点
リンク広告 6割
アプリ広告 4割

■LINE・Twitter
静止画 6割
動画 4割
確実に動画広告は多くなっていると感じられる数値でした。

■Instagram
静止画 4割
動画 6割

Instagram面においては、もう動画時代です。インスタ映えする静止画や競合される動画広告に打ち勝つクリエイティブの意識が必要かもしれません。

データアップーデートは9月で未定となります。 みなさまのマーケティング活動のお役に立てる記事となれば幸いです。

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投稿者プロフィール

2014年12月19日設立

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