レスポンシブ広告のざっくり概要

ここ数年ネットワーク広告の主流になっている「レスポンシブ広告」
ふと気になって、Googleトレンドで検索動向を調べてみました。
Googleトレンド:レスポンシブ広告/2015年からの動向
右肩上がりでした。想像通りでちょっと嬉しかったりします。

けど、運用担当となって日が浅い方や業界未経験の方からしたら「レスポンシブ広告」ってなかなか聞かないですよね。

レスポンシブ広告とは

広告枠に合わせて広告のサイズ、表示形式、フォーマットが自動調整される広告です。そのため、ある広告枠としては小さいテキスト広告として表示された同じレスポンシブ広告が、別の広告枠では大きいイメージ広告として表示される可能性があります。

レスポンシブ広告を作成するには、まず広告主様が広告見出し、広告文、画像、ロゴなどのアセットを入力します。こうしたアセットが承認されると、広告が AdWords で自動生成されます。
レスポンシブ広告は、ディスプレイ ネットワーク上のほぼすべてのサイズの広告スペースに対応しており、掲載されるウェブサイトの雰囲気に合うようネイティブ広告フォーマットを使って表示されます。
出典:https://support.google.com/adwords/answer/7009645?hl=ja

との事です!
自動調整って便利!と思うけど、具体的なイメージがつかない方へざっくりと紹介しますと、

こんなのとか

こんなのとか

テキストのみのこんなのとか

と、登録した素材を元に、自動でバナーが出来上がり配信されます!

Adwordsでは

を設定する事が出来、広告枠に合わせて自動で広告が出来上がります!

是非試してみてくださいね。

M.S

M.Sメディアプランナー

投稿者プロフィール

2015年1月入社

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Facebookページ

アドイロのSNS


記事のアーカイブ

ページ上部へ戻る