ハロウィンから始まった?フォトジェニックの加速化!

撮りたくなる、見てほしくなる、共感を得たくなる、非日常体験が自分の価値観を高める

こんにちは!R.Sです(^_^)

今回はインフルエンサーマーケティングの中でも、

20代の女性から特に人気の高いSNS「インスタグラム」で実施するキャンペーンが

なぜ盛り上がりをみせているのかについてお話しさせていただきます。

★日本でのフォトジェニックの加速化はハロウィンから始まった!?

若者に人気の大型イベント「ハロウィン」が日本に定着したのは、某大手テーマパークが起源になっているといわれています。そして渋谷ハロウィンがニュースで話題になったのが2012年秋のことで、インスタグラムがフェイスブックに買収されたのも、この2012年なのです。

その頃から「写真を撮る&撮られる」ことを前提に、多くの若者が非日常体験をハロウィンなどのイベントでコスプレして街に出て写真をSNSのフェイスブックやインスタグラムに共有したことにより、手軽に画像を投稿できるSNS「インスタグラム」の人気に加速をつけた原因と考えられます。このブームのはじまりは、話題になりそうなことを体験する=「SNSで紹介する」+「美しい写真で共感を得ること」なのです。

例)仮装する→街に出る→非日常を体験する→SNSで共有する→拡散されて話題になる

楽しい、可愛い、お洒落、美しい、幻想的、神々しい、珍しい など、人に見てもらいたくなる写真が、フォトジェニックという言葉の意味となっています。

なぜ、いまインスタグラムが人気なの?

10代からツイッターなどSNS慣れしている現代女子にとって、自撮りブームや画像編集アプリの技術が発展したことにより、自分のライフスタイルを写真や動画を使ってSNSで共有することで、「かわいい、憧れる、ハッピーな気持ちになれる」など非日常を写真でコレクションすることが人気になってきました。

現在、SNSの中で特に20代女子に圧倒的な人気のSNSが、写真投稿型SNSのインスタグラムになってきており、「フォトジェニック」や「インスタ映えする」という言葉は、テレビや各メディアでもよく耳にすることが多くなってきました。

そんな今時のインスタ女子達はキラキラした自分のライフスタイルを写真で表現し、投稿することで自分を魅せることが出来る大切な空間となっています。

コミュニケーションは文字から写真へ!

なぜ、もともと記事によるコミュニケーションだったのが、今は写真が中心になっているのでしょうか?

その理由と価値観を紐解いてみました(^_^)

 

①長く並べられ読まないと伝わらない文字より、

一目で伝わるフォトジェニックな写真の方が、

人の心を動かし共感をえる力を持っています

 

②興味は購買行動の参考に情報を得るのではなく、

掲載された写真投稿に興味を持って情報を掴む

 

③共感する人のアカウントをフォローすることで、

信頼できる自分好みの情報を探すことができ、

その情報は一目で分かる写真へ変わってきた

 

④「モノ」から「コト」へ

体験することで満足を得ることができ、

その体験を写真でシェアすることで価値が広がります。

 

⑤SNSで体験したことをシェアし反応を得ることができ、

非日常体験が消費の新しい価値基準になっています。

 

インスタグラムを使ったキャンペーンサイクル?

 

では、実際にインスタグラムを使って、写真でどの様にコミュニケーションすることで、効果的なキャンペーンを実施することができるのでしょう?

単純なサイクルを下記に記載してみましょう!

 

①興味のあることを見たり聞いたりする

②写真を撮る

③SNSへ掲載する

④シェアする

⑤拡散する

⑥話題になる

⑦人が集まる

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①写真を撮る

②SNSへ掲載する

③シェアする

④拡散する

⑤話題になる

この様なサイクルが繰り返されることによって、投稿キャンペーンが効果的に機能し集客に繋がります。

最も重要なのは、キャンペーンに興味を持ってもらえるか、ターゲットがワクワクしてバズる企画であるかどうか?

が、商品やサービスを演出する最も重要なポイントです。

 

キャンペーンの具体的な内容については、次回の記事で幾つかの事例を元にご紹介させていただきます!

皆さん、楽しみにしていてください(^_^)

R.S

R.Sアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2016年6月入社

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