成果が伸びるかもしれない、リスティングのチェック項目

成果が伸びるかもしれない、リスティングのチェック項目

成果が出ない!

PDCAを行ってもなかなか成果が出ない!

リスティング運用をした事がある方の多くは、こんな経験をしてきたと思います。

今回は、そんな方やそもそも運用経験が浅い方に、
ちょっと調整したら成果が出るかもしれない、アカウントのチェック項目をお話します。

①デバイス毎の入札価格調整

リスティングでは

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

毎に入札単価調整を行うことが出来ます。

yahooスポンサードサーチの、1広告グループのデバイス毎の実績を確認してみました。

その中で、入札価格調整率の項目を見ていただくと

  • PC:+0
  • スマートフォン:+10
  • タブレット:-30

となっています。

これが何か?というと、
「PC、タブレット、スマートフォンの入札価格に対して設定した入札価格調整率が表示されます。」

はい。

広告グループの入札価格を200円で設定した場合のデバイス毎の入札価格はどうなるかというと

  • PC:200円
  • スマートフォン:220円(200円の10%である20円を加算!)
  • タブレット:140円(200円の30%である60円を減算!)

が、入札単価として設定されることになります。

  • PCよりスマートフォンが成果が良い
  • PCよりスマートフォンの注文金額が多い

等々、スマートフォンの広告配信量を増やしても良さそうな理由がある場合、
試してみてはいかがでしょうか。

②時間帯・曜日毎の入札価格調整

先述したデバイス毎の調整を同じように、時間帯や曜日によって単価の強弱が可能です。

例えば、、

  • 法人向け商材だから、多くの方が平日の9~18時頃に問い合わせしてくる。
  • 中でも昼以降に問い合わせ数が増えるので、広告からのサイトへの誘導も増やしたい!

という要望にも対応できます。

①も②も、運用開始直後から調整すると、獲得見込み客を逃してしまう可能があるので、
運用レポートを分析し、より最適な配信調整を実施しましょう。

悩んだ時こそ見直しを!

次回もアカウントで出来る調整方法についてお話いたします。

M.S

M.Sメディアプランナー

投稿者プロフィール

2015年1月入社

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