未経験でも「デジタルマーケティング職」に転職はできるか!?

  • 2017/9/26
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今回は、デジタルマーケティング職は未経験なんだけどぜひ、デジタルマーケティング職に挑戦したいと考えているあなたに向けて、

「未経験でもデジタルマーケティング職に転職はできるか!?」

について、考えていきたいと思います。

ちなみに、当記事におけるデジタルマーケティングという言葉は、主にデジタル広告関連の検索広告・SNS広告・DSP・メディア運用・SEO・LPOなどを指した内容となります。

マーケティング領域を知る

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。
出典:Wikipedia

Wikipediaでは概要をこのようにまとめておりますが、細かく見ていくとマーケティングという意味は時代とともに定義を変えています。

わかりやすく言えば、2000年以降から徐々にマーケティングの広義として、デジタルマーケティングを含むように変異してきました。

そしてマーケティング職の中身を分解していくと、コンサルティングやプランニングの色が強いと見受けられます。

では、デジタルマーケティングの範囲とは?

デジタルマーケティングとは、いわゆるデジタルメディアを駆使したマーケティング活動全般を指す語である。「Webマーケティング」を含む、より広範な概念として用いられている。

Webマーケティングは基本的にはインターネットとWebサイトを中心に置く概念といえるが、デジタルマーケティングではWebサイトにソーシャルメディア(をはじめとするトリプルメディア)、モバイルアプリ、電子メールやデジタルサイネージまで、あらゆるメディアやチャネルが含まれ得る。こうした多種多様なチャネルを有効に組み合わせ、最適なマーケティング成果を獲得する、という点に主眼が置かれているといえる。
出典:weblio

例えば、弊社(ウェブクルーエージェンシー)で扱うものとしては、SEM(Google・Yahoo!)、SNS(Facebook・Instagram・Twitter・LINE)広告、DSP広告、サテライトサイト、コンテンツマーケティング、O2O広告、CV改善のためのLPOなどがあり、可能であるデジタルメディアを企画や、クライアントのビジネスに合わせて提案します。

デジタルマーケティング職へ転職する時に心がけることとは?

自分は運用寄りなのか?営業寄りなのか?を冷静に判断することから始まります。

デジタルマーケティングは、非常に広い範囲でデジタルメディアを駆使するわけですから、以下のような自己分析してみることをオススメいたします。

「AdWordsだけを極めたい」など運用寄りの視点をもつ職人タイプ

「AdWordsと特設サイトとリアルを絡めた面白い企画を考えてみたい!」プランナータイプ

 

職人タイプ:運用者としてデジタルマーケティングへ飛び込んでみたい未経験者

検索連動型広告(yahoo・google)は広告の基本として誰もが知っている媒体となりました。

Facebook(フェイスブック)/Instagram(インスタグラム)/Twitter(ツイッター)など、日本でシェアを伸ばしているSNSの運用が重要だと言えますので、趣味の時間でも十分です。まずはSNSの面にどのような広告が流行っているのか?を自分で触れてみることが第一歩です。

難しいことはありません、デジタルマーケティングはすでに生活の様々なシーンに組み込まれており、その仕組を確実に勉強していくことで理解できるはずなのです。コツコツ努力ができるタイプでしたら運用者としての素質はありますので是非チャレンジしてみてください!

プランナータイプ:営業・企画としてデジタルマーケティングへ飛び込んでみたい未経験者

デジタルマーケティングにおける営業マン、知識が多いにこしたことはりませんが細かい運用に対するセオリーや経験を積み上げなければなれないわけではありません。以下の3つのポイントを理解できる方であれば営業・企画としてチャレンジする価値があると言えます。

1:傾聴とゴールの把握。

クライアントの生の声を傾聴し、クライアント企業と担当者のビジネスのゴールを明確に把握できる
ビジネスにおいての基本であり、最も営業・企画が抑えたいポイントです。

2:デジタル商材の押し売りをしない。

商材を売るのではなく、クライアントのビジネス(要求など)に合わせて企画を売る。
企画の一部として媒体が存在するという考えに共感できると営業・企画としての素質があると言えます。

3:新しい商材に興味がある!

デジタルマーケティングの世界は非常に急進的です。
常に新しい商材を知りたい好奇心旺盛な方には適職だと考えられます。

まとめ

弊社内でも、未経験でデジタルマーケティングに挑戦して、活躍している社員は大勢います。

ですので、もし、あなたが「デジタルマーケティング職は未経験だが、デジタルマーケティングの仕事に挑戦してみたい」と思っているのならぜひ、弊社にご連絡をいただけたらと思います。

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I.Iメディアプランナー

投稿者プロフィール

2016年12月

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