愛煙家に告ぐ!!『加熱式タバコ』のススメ!

ここ最近、日本ではタバコが吸える場所がかなり限られてきてますよね。

どこもかしこも、「禁煙」「禁煙」「禁煙」の文字だらけ。。

世の中が健康ブームで

『タバコ=毒物』

という風潮に、愛煙家の皆さんは、さも自分が

「社会に対して悪いことをしている」

「世間からまさに煙たがられている」

と、感じているのではないでしょうか??

■20年前〜現在までの日本で、愛煙家の扱いは??

私がタバコをたしなみ始めた約20年前(1990年代後半)は、世間でようやく、「分煙」という風潮が始まった時期でもありました。

駅のホームには「喫煙スペース」

ファミレスには、「喫煙席」

イベント会場には「特設喫煙所」

というように、愛煙家と嫌煙家がしっかりと分別されるようになったのもこのころです。

タバコがもたらす害について、社会が考え始めた時期ですね。

さらに、2000年代に入るとタバコに関する社会の締め付けはさらに加速します。

2000年代のタバコに関する法律や社会の流れを年表にするとこんな感じです。

  • 2004年:タバコに関するTVCMが規制
  • 2005年:タバコの箱への警告表示が義務化
  • 2010年:100円以上の値上げ実施

そう言えば、

「昔はタバコのCMってよく見たよなぁ〜」

とか、

「昔はタバコ安かったなぁ」

と、ふと昔のタバコ事情を懐かしく思います。

こうなると、本格的に「タバコってカラダに悪いもの」という事実が一気に表舞台に出てきたと言えますね。

特に、値上げについては、上記の年表以外に10円〜50円の値上げが数回に分けて実施されており、政府の禁煙促進が本格化してきたというのが顕著に表れています。

セブンスターを例にとってみると、1998年以降はタバコ税の増税のため1998年には250円、2003年には280円、2006年には300円、2010年には440円となりました(これでも、先進国の中では日本はかなり安い方です。。)

■健康的に、かつ、嫌煙家に対して優しいタバコのたしなみ方とは??

「タバコを吸わない人に対して、煙を気にせず吸いたい。」

「自分自身もなるべく健康的にタバコをたしなみたい。」

という人には、ズバリ、『加熱式タバコ』がおすすめです。

かくいう私も、マイルドセブン(メビウス)を吸い続けて20年。今年初めて『glo(グロー)』に替えました。

紙巻きタバコを吸っていたころの私は、

  • 朝イチでタンがからむ
  • 階段で息切れする
  • 季節の変わり目に咳がとまらなくなる
  • 風邪をひいていてもタバコを吸ってしまい、なかなか治らない

など、タバコ大好きでありながら、このような体調の悪さに悩んでもいました(喫煙者の矛盾の塊のようなものですね。。)

しかし、紙巻きタバコをスッパリやめて、『glo(グロー)』に替えてみたところ、

  • のどが痛くならない
  • 朝イチにタンが出なくてスッキリ
  • 少し走っても息切れしない

など、10代のころの体力に戻ったような錯覚さえ感じるようになりました。

本当にタバコをやめられたような感覚ですが、実際にはgloを20本/日吸っています(笑)

▪️IQOS(アイコス)、glo(グロー)ってホントに害がないの??

IQOS(アイコス)、glo(グロー)も、れっきとしたタバコです。

しかし、今までの紙巻きタバコと比較すると、タバコの歴史変えるくらいのインパクトはありそうです。

【加熱式タバコの特徴】
1.煙が出ない代わりに水蒸気が出ます。
2.ニコチンはあるけど、タールが発生しません。

愛煙家にとっては、吸い始めは、タバコ感が薄かったり、満足感が低かったり、と少々欲求不満な感じは否めません。

が、

『正直3日で慣れます。(笑)』

むしろ、加熱式タバコの方が味が美味しく感じてくると思います。

この先ずっと紙巻きタバコを吸い続けて、タールを肺に蓄積し続けることと比較したら、とてもメリットがありますね。

タバコはやめられないけど、

「吸わない人にやさしく吸いたい」

「ニコチンは摂取したいけど、タールで肺を真っ黒にしたくない」

「タバコのリラックス感を今まで通りに得たい」

という人。

本当に『加熱式タバコ』おすすめですので、ぜひ試してみてください。

J.O

J.Oアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2016年8月入社

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