GoogleのAutoDrawを使ってみた

今さら感もあるがAutoDrawのご紹介。
Googleが提供しているこいつを使うと、ざっくりとした輪郭を描いただけで、人工知能がいくつかイラストの候補を探してきて、プロレベルのイラストに変換してくれるというものだ。
これで絵心のない俺でも、すんばらしいイラストを描けるに違いない!

ブラウザ上で簡単にできるので、早速使ってみる。
お題は年賀状。自分の描いたイラストがどんな風に変換されるのか試してみたかったので、「一富士・二鷹・三茄子」それぞれがどう変換されるかやってみた。

一富士

左が自分で描いたイラスト。イラストを描くと上部のDo you meanの箇所にAIがイラスト候補を表示。

てっぺんがとんがっているけど、雪山と判断してくれたようだ。

自分の描いたものをちゃんと理解してくれたのが嬉しくて、やる気になってきた。

二鷹

荒ぶる鷹を描いたつもりだったが、AIが候補にあげたのはニワトリや鳩、中にはトリケラトプスなんかも。何度描き直しても鷹はでてこないし構図の近いニワトリにする。

三茄子

もはや野菜とすら認識してくれない。自分の画力のなさに心が折れそうになってきた。

仕上げ

初日の出を描いて仕上げに入る。

 

完成!

イラストは着色、移動が可能。文字も打てるし、フォントも選べる。なかなかの高機能。

仕上がりがうーんなのは自分のせいだ。

来年は画力アップに努めます。

それではよいお年を!

K.O

K.Oウェブ・ディレクター

投稿者プロフィール

2016年11月

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