デザインの良し悪しは素材で(ほぼ)決まる!

撮影に立ち会っても、あとで修正するからこれくらい撮れていれば大丈夫。って思っていませんか?

デザインの良し悪しは素材で(ほぼ)決まる!(と思う)

だから、撮影について、ちょっとおさらいしませんか?

最近流行りの背景ぼかし写真も簡単。基本は絞り優先モード。

絞り優先モードでは、F値を自分で設定しピントを合わせる範囲をコントロールできます。

F値を小さくすれば背景がボケ、逆に大きくすれば全体にピントが合った写真になります。

F値はレンズによって設定できる値の範囲が異なります。最近よく聞く単焦点レンズがF値を小さく設定できますが、もし望遠レンズを持っていれば、被写体から離れて撮影しても背景ボケの写真は撮れます。

F値を小さく設定した写真。

ちなみにボケ足は奥のものより手前の方が強くなります。

逆にF値を大きくすれば全体にピントが合った写真を撮れるので、下のような背景全てをしっかりと見せたい場合に有効です。

ホワイトバランスを設定してイメージ通りの色を再現しよう。

室内の蛍光灯や白熱電球の下で写真を撮ったとき、なんとなく赤っぽい仕上がりなっていませんか?

これは色温度のせいです。人間の目は晴天の中と夕日の中で白い紙を見ても白と認識しますが、カメラでは光源によって赤っぽくなったり、青っぽくなったります。その調整を行うのがホワイトバランスです。

ホワイトバランスを上手に使うことで、写真の印象を帰ることができます。

上の写真はRを下げて、GとBを上げて赤かぶりを取ったものです。

太陽光の自然な写真もいいですが、朝焼けや夕焼けはホワイトバランス一つで様々な表情を見せます。

色々チャレンジしてください。

料理を取るなら逆光で立体感のある写真を。

逆光も上手に使うと影が立体感を持たせ、ビンの中を通る光がみずみずしさを演出することができます。

被写体が暗くなるときは露出補正を+にすれば明るく写すことができますが、スマホなどで撮影するときは、白い紙などをレフ板がわりにするだけでも変わります。

提供された素材を見てがっかりするくらいなら、自分で撮ってみるのもありかもですね。

K.O

K.Oウェブ・ディレクター

投稿者プロフィール

2016年11月

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