みなさん。こんにちわ!

人生を楽しく過ごすために、広告代理店であくせく働くトミーです。

広告代理店で働く人あるある”第3弾” 今回は、「広告の見え方」を考えてまいりたいと思います。

 

「見え方」というと単純にどのように見えるかと考えがちですが、広告は情報を伝えるものです。

「見え方」には「受け取り方」が大きく関係します。みなさんが普段出稿している広告がどのように見えているか、どのように受け取られているかをチェックしてみましょう!

 

◆ちょっと待って!そのバナー広告認識されてる?

文字の大きさ

バナー内の文字情報はきちんと視認される大きさになっていますか?

また貴社のロゴもサービスや会社名が分かる大きさになっていますか?

バナーの色

バナー広告の多くが配信されるコンテンツ面ですが、ページ自体の背景は「白」や「淡い色」であることが多いです。

きちんと広告が1つの情報として区別できる見た目になっていますか?

また、色の組み合わせでハレーションを起こしていたり、見にくくなっていたりしていませんか?

※YDNやGDNの場合、クリエイティブに1ピクセル以上の枠線を設けることが必須になっています。

※広告には、広告であることが分かるようにマークがつきます。

情報量

伝えたい情報がきちんと伝えられていますか?

あれもこれもと情報量が多すぎて本来の伝えたい内容が曖昧になっていませんか?

シンプルを追求しすぎ、そもそもの伝えたい情報が訴求できていないなんてことはありませんか?

 

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単純な「見え方」についてはもちろんコーポレートカラーや訴求するサービス・商品によって、

色であったりバナーの構成であったり様々です。

しかしながら、広告である以上、”視認”されなければ意味がありません。

普段より、ベンチマークする企業の広告や、広告が配信されるサイトなどをチェックし、

どのように見えるかチェックするのは大切なことになります。

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◆ちょっと待って!その広告受け取り手への配慮できてる?

何度も何度も同じ広告をみてしつこいと感じたり、自分に関連性のない商品情報を見て不快な気持ちになったことはありませんか?

広告効果を最大化するために、ターゲティングやセグメントすることも大事ですが、受け取り手への配慮として、このような機能を設定することも可能です。

フリークエンシーコントロール

フリークエンシーとは、一定期間内に、ユーザーがある特定の広告に接触した回数のこと。

サービスや商材により、効果を最大限させる回数は異なりますが、「しつこい」と感じ、逆に広告効果を下げてしまったり、企業のマイナスイメージにつながらないように、フリークエンシーのコントロールをすることは大切です。

セグメント

万人に対する商材でない限り、最低限のセグメントは必要です。

例)女性用の商品は女性にのみ配信。地域限定の情報は該当地域にのみ配信。

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広告戦略としてのセグメントはもちろん、企業イメージを守るため、またユーザーへの不快感を最小限に抑えるため、フリークエンシーや最低限のセグメントは大切な設定事項となります。

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さて、今回紹介させていただいたのは、あくまでもイメージを重視した広告の見え方、受け取られ方です。

もちろん、効果を最適化するために様々なセグメントがあったり、クリエイティブの見せ方があったりとまだまだ広告は奥が深いものです。

ただ、広告を実施・運用する側の人間として忘れてはいけないのは、「一般のユーザー視点」です。

広告が与える情報が最終的にだれのものであるか…初心忘れべからず!!

 

広告の見え方について

・日常・日頃から、WEBサイトの広告を自分ごとに考え見る癖をつけましょう!
・表示された広告がどのような意図で自分にアプローチされているのか考えましょう!
・さあ、コレであなたも広告の見え方を熟知した業界マン!

ご清聴ありがとうございました

A.T

A.Tアカウントプランナー

投稿者プロフィール

2013年1月入社

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