「ウソ」や盛りすぎはNG!薬事広告の抵触例

リスティング広告でサプリメントや化粧品、健康食品など薬事関連の広告を扱う場合、「薬事法」は無視できません。

「媒体の定めるコンプライアンス」と「国の定めるガイドライン」の両方に準拠する必要があります。

安定した配信を保つために薬事法に抵触しない広告作りを考えて行きましょう!

>>薬事広告の基本的考え方

■医薬品   人の病気を予防したり治す目的のもの。人の身体に何かしらの効果を及ぼす目的のもの

■医薬部外品 医薬品で、ちょっと弱いもの。化粧品のちょっと特別なもの(ex薬用化粧品)

■化粧品   人をキレイにする目的のために、塗ったり、つけたりするもの(食べない)

■医療機器  医薬品と同じ目的の機械器具

ざっくりまとめると…以下がポイントとなります。

①「ウソ」をついてはいけない(虚偽は×)

②「盛りすぎ」はいけない(誇大は×)

③これらを「におわせ」もいけない(暗示でも×)

>>広告文に使用OK

>>広告文に使用NG

ここがポイント!

単純に「NGワード」の有無だけで判断せずに前後の文脈、

イラスト等も含めて広告全体を見て判断する必要があります。

そんなの判断できないよー。。。

とりあえず入稿して、審査の結果を待つ。。。

これを繰り返すと時間がかかりますね。

>>そんな時はこんな方法もオススメ

■薬事法チェックツール

http://yakujimarke.jp/checktool/

(要登録)メールアドレスを登録すれば、

1日に何回でも使用でき、抵触していないかチェックできます。

 

医薬品医療機器等法広告等相談

福祉保健局健康安全部薬務課安全部薬務課監視指導担当

(事前予約制)混み合うので、早めの予約をおすすめします。

※1~2週間待ちは当たり前だそうです。

 

>>まとめ

媒体のコンプライアンスと国のガイドラインにの両方に準拠する必要がある。

・薬事製品の広告は、認められた効能・効果の範囲内で行う。

単純に「NGワード」の有無だけで判断せずに前後の文脈、イラスト等も含めて広告全体を見て判断する。

・必要に応じて専門機関に相談する。

以上の点を踏まえ、適正な薬事広告を作成・配信していきましょう!

T.K

T.Kメディアプランナー

投稿者プロフィール

2017年1月入社

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